「新築の家を建てるけれど、防犯カメラはいつ付けるのがベスト?」「せっかくの新築、配線がむき出しになるのは避けたい」——マイホーム計画中の方からよくいただくご相談です。実は、防犯カメラの設置は新築のタイミングがもっとも効率的。配線・電源・設置位置のすべてを、家本体と一緒に計画できるからです。

この記事では、福岡市で新築住宅への防犯カメラ設置を承る家物語グループ福岡が、新築ならではの設置メリットと、配線を美しく仕上げる工法をご紹介します。

新築タイミングで設置する4つのメリット

1. 配線を壁の中に隠せる

建築中なら壁の内部に配線を通せるため、完成後にケーブルが見えない美しい仕上がりに。後付けでは外壁にモール(配線カバー)を這わせるしかないため、見た目に大きな違いが出ます。

2. 電源確保が簡単

新築時なら屋外コンセント・カメラ専用電源を計画的に配置できます。後付けでよくある「電源が遠くて延長配線が必要」という問題を回避できます。

3. ハウスメーカーとの干渉が起きにくい

建築途中に組み込めば、後で外壁に穴を開ける必要がなく、保証・防水性能への影響を最小化できます。

4. トータルコストが安くなる

足場がある建築中なら、高所への設置工事費が抑えられます。後付けで足場を組むと、それだけで数万円以上の追加コストになります。

配線を隠す3つの工法

「見た目を損なわず、美しく仕上げる」配線方法を3つご紹介します。

工法1|壁内配線(新築・大規模リフォーム向け)

外壁の中・天井裏に配線を通す方法。完成後に配線がまったく見えないもっとも美しい仕上がりです。新築のタイミングなら、内装工事と同時進行で施工できます。

  • メリット:見た目が完璧、紫外線・雨による劣化なし
  • デメリット:建築工程との連携が必要

工法2|モール配線(後付け向け)

専用のモール(配線カバー)の中に配線を収める方法。既存住宅でもきれいに仕上げられる現実解。家物語グループ福岡が後付けで採用することが多いのもこの方法です。

  • メリット:既存住宅にも対応、保守・更新も容易
  • デメリット:モールがわずかに目立つ(外壁色と合わせる工夫あり)

工法3|隠蔽配管

新築時にあらかじめ配管(電線管)を埋め込んでおき、後から配線を通す方法。「将来カメラを増やすかも」という新築計画には特におすすめです。

  • メリット:将来の増設・更新が容易、配線交換が可能
  • デメリット:初期計画の段階で配管位置を決める必要

新築の打ち合わせで決めておきたいこと

ハウスメーカー・工務店との打ち合わせで、防犯カメラに関連して伝えておくと良いポイントです。

1. 防犯カメラの設置位置

玄関・駐車場・庭・勝手口など、設置を希望する場所を共有。外壁の構造によっては取り付け方法が変わります。

2. 屋外コンセントの設置

カメラ給電のための屋外コンセントを、設置希望位置の近くに配置してもらう。新築時なら追加コストもわずかです。

3. 配管の埋設

外壁から室内の録画機設置場所までの配管を埋設してもらう。これがあれば後の配線工事が劇的に楽になります。

4. 録画機の設置場所

録画機を置くスペース(クローゼット内・収納奥など)を計画。電源コンセントとLAN配線も用意してもらいます。

ハウスメーカー指定 vs. 専門業者

新築時の防犯カメラ設置を、ハウスメーカー経由で行うか、専門業者に依頼するかは判断が分かれるところです。

ハウスメーカー経由のメリット

  • 建築計画と完全に連動した施工
  • 保証窓口が一本化
  • 住宅ローンに組み込める場合がある

ハウスメーカー経由のデメリット

  • 中間マージンが乗って割高になりがち
  • 機種選定がハウスメーカー指定品に限定されることがある
  • 専門性が業者ほど高くないこともある

専門業者依頼のメリット

  • 機種選定・配置の専門的な提案が受けられる
  • 適正価格で導入できる
  • 設置後のメンテナンス・増設にも柔軟対応

専門業者依頼のデメリット

  • 建築工程との調整が必要
  • 窓口が分かれる

家物語グループ福岡は、新築住宅のハウスメーカー・工務店と連携した工事も承っています。詳しくはご家庭・個人住宅向けサービスページでご確認ください。

新築時の費用目安

新築タイミングでの設置は、配線・電源の確保が効率的なため、後付けより費用を抑えられる傾向があります。家物語グループ福岡の料金プランに基づく目安です。

構成 カメラ台数 目安価格(税込)
シンプル構成 1台(玄関のみ) 110,000円〜
標準構成 2台(玄関+駐車場) 176,000円〜
しっかり構成 4台(死角ゼロ) 275,000円〜

福岡で新築をお考えの方へ

福岡市内の新興住宅地(東区アイランドシティ、西区今宿、早良区など)では、新築のタイミングでの防犯カメラ設置のご相談が増えています。対応エリアページで各区への対応を確認できます。

東区アイランドシティ(香椎照葉)

家物語グループ福岡の本拠地。本拠地ならではのスピード対応で、建築中の現場へも素早く伺えます。

西区今宿・周船寺など

戸建て中心の新興エリア。広い敷地への複数台設置のご相談も歓迎です。

建築中のおすすめタイミング

新築工事の中で、防犯カメラ業者が動くタイミングはおおむね次の3回です。

1. 設計段階(着工前)

カメラ設置位置・配管ルート・録画機設置場所を、設計図面に反映してもらう打ち合わせ。

2. 木工事〜内装前

壁内配線・配管の施工を行うタイミング。家物語グループ福岡と建築会社の現場担当との連絡調整が必要です。

3. 完成後(引き渡し前後)

カメラ本体の取り付け・録画機の設定・動作確認を行う仕上げの工程。

結論:新築は防犯カメラ設置の「ベストタイミング」

新築のタイミングで防犯カメラを設置すると、美しい仕上がり・効率的な工事・将来の拡張性のすべてが得られます。住み始めてから後悔しないためにも、設計段階での検討をおすすめします。

家物語グループ福岡では、新築計画中の方からの早期相談も歓迎しています。お問い合わせページまたは下記LINEからお気軽にどうぞ。

防犯カメラのご相談はLINEからお気軽に

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運営:家物語グループ福岡(VRPRESS株式会社)/福岡市東区アイランドシティ